広告あり

事務職の手取りはどれくらい?経験者のリアルな金額も公開

疑問

「事務職をやってみたいけど、手取りの給与はどれくらい」と気になっていませんか。

この記事では、平均的な事務職の手取りだけでなく、本メディアの管理人である私が実際に事務職をしていた時の手取りもご紹介します。

事務職の手取りを知りたい方は、ぜひご覧ください。

事務職の手取りってどれくらい?

dodaによると2023年の事務職の平均年収は約343万円で、男性は約406万円、女性は約327万円となっています。年代や事務職の種類によっても年収は異なります。

例えば、20代の一般事務職は平均で314万円、30代では355万円、40代では375万円

業界によっても差があり、貿易事務は平均393万円・翻訳・通訳では396万円などとなっています

手取りは年収の7~8割程度ですので、

事務職の平均手取りは約257万円で、男性は約305万円、女性は約245万円(年収の7.5割が手取りで計算。千円以下は四捨五入。)

私が事務職をしていたころの給与と手取り

10年以上前のものもあるので、そのせいで低い額のものもあります。

参考になればと思い書きますが、夢のない数字ですみません。

田舎で最低時給もその当時かなり低かったことも多いに影響しています。

職種月給年収手取り
医療事務(正社員)約14万円約196万円約150万円
総務事務(契約社員)日給7,500円約150万円約110万円
経費担当事務(派遣社員)時給1,050円約190万円約145万円

手取りを左右する要素

事務職の手取りは、様々な要素によって大きく異なります。

一般的には以下の要素が手取りを左右することがあるため、転職する際は確認しておきましょう。

ただし、絶対的にその要素で手取りが変わるかは会社にもよります。

雇用形態

  • 正社員: 安定した収入を得られる一方で、残業や休日出勤がある場合も。
  • 契約社員: 正社員より給与は低くなるが、残業や休日出勤が少ない傾向。
  • 派遣社員: 雇用期間が定められているが、希望に合わせた働き方が可能。

勤務地

  • 都市部: 地方よりも給与水準が高い傾向。
  • 地方: 都市部よりも生活費が安い傾向。

企業規模

  • 大企業: 福利厚生が充実していることが多い。
  • 中小企業: 裁量労働制など、柔軟な働き方が可能な場合が多い。

経験

  • 新卒: 経験を積むことで、徐々に給与が上がる。
  • 既卒: これまでの経験やスキルによって、給与が決定される。

資格

  • パソコンスキル: 必須スキル。
  • 語学力: グローバル企業では特に有利。
  • 簿記: 財務関連の仕事に役立つ。

その他

  • 家族手当: 家族構成によって支給される。
  • 住宅手当: 住居費の一部を負担してくれる。
  • 各種手当: 交通費、食事代など、勤務状況によって支給される。

まとめ

この記事では、事務の手取りについて解説しました。

2023年の事務職の平均年収は約336万円、事務職の平均手取りは年収の7.5割が手取りで計算すると約252万円となります。

ただし、手取りは会社ごとに異なるのはもちろん、地域やその人のスキル、手当ての有無などによっても大きく変わります。

タイトルとURLをコピーしました